当たり前の不思議

血液循環 けつえきじゅんかん

血液が血管系内を絶えず一定方向に流れて体内を循環すること。
血液循環の原動力は心臓の拍動にある。
循環系は大循環と小循環の2系統に大別される。
大循環とは左心室に始り、大動脈、小動脈、組織毛細血管、小静脈、大静脈などを
経て右心房に達するまでの経路のことをいう。
大循環のおもな役割は全身の組織に酸素、栄養などを供給し、二酸化炭素、尿素
などの老廃物を除去することにある。
一方、小循環とは右心室に始り、肺動脈、肺毛細血管、肺静脈などを経て左心房に
いたるまでの経路のことで、その役割は全身から還流してきた静脈血を肺で動脈血
に変えること、つまり全身からの二酸化炭素を排出し、酸素を補充することである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

人体

体のしくみは とても複雑で
説明されても ちんぷんかんぷん
私の脳みそでは 理解できない

しかし 脳で理解できないことを
この体は 日々黙々と 実行している
私はバカだが 
この体は 恐ろしいほどに 賢い

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